【20】11月1日2日 養生撤去 樋金具復旧 破風 鼻隠し 幕板上塗1回目 軒樋塗装(1名×1.5) 津久見市S様邸

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【20】11月1日2日 養生撤去 樋金具復旧 破風 鼻隠し 幕板上塗1回目 軒樋塗装(1名×1.5)

(11月1日)  本日は 午後から生命保険加入の為の健康診断の予約が
入っておる為、お昼前まで作業を行いました。

軒樋の塗装を済ませておきたいところでしたが
本日は尋常じゃなく夜露がおりており 塗料を扱う作業は中止。

夜露で濡れた取り外し中の軒樋と集水マス

養生ナイロンの撤去を帰るまで(お昼まで)行いました。

窓サッシの養生ナイロンとテープを剥がす作業
養生を撤去した出窓のサッシ周囲
軒天と外壁の境目で養生テープを撤去する途中

シーリングの打ち増しを行わなかったバルコニー内部のサッシは
埃汚れの付着した旧シーリングの上に塗装を被せてある為
密着が弱く 養生テープと一緒に一部塗装が
剥がれてしまいました。  後日手直ししておきますが、
ここのシーリング上部の塗装は 経年後剥がれる恐れがあります。

養生撤去時に塗装が剥がれたサッシ上部の旧シーリング

養生の撤去は まだ残っておりますが、後日続きを行います。

(11月2日) 先日 交換した破風納めのビス穴をパテ埋めしたのですが
ビスを深く沈めすぎたのもありますけど、1回目パテ~2回目パテまでの
乾燥時間が不十分だったのか  そもそも痩せやすい材料なのか
凹んでいるのが気になっていたので

パテ埋め後も凹みが残る破風納めのビス穴

もう1回 パテ

破風納めのビス穴に追加でパテを施した状態

その後 竪樋の金具を復旧

外壁に復旧した竪樋の固定金具
竪樋を戻す前の復旧した固定金具

破風 鼻隠し板等 付帯塗装物の上塗を準備

付帯部上塗り用の塗料と硬化剤

東面の破風からスタート  瓦の内側の覗き込まないと見れない奥のほうは
細い刷毛でギリギリまで塗り込みたいところですが、
「ある程度奥まで」で妥協しました。

破風の下塗り面と上塗り1回目の塗り進み

それから鼻隠し板 と ステンレスの樋金具も同様に塗布
ちなみに この樋金具も ケレンして 下塗して~と 手間をかけるのが
理想なんですが、費用 対 効果で そこまで出来んな、、と最近思うようになって
数年後 金具部分の塗装が剥がれると思いますが このまま1回だけ
塗る という仕事に最近は落ち着いております。
*ステンレスなので、塗装が剥がれても「害」はありません。

鼻隠し板と樋金具の上塗り1回目施工中

幕板も同様に塗布

上塗り1回目を施した外壁の幕板

破風 鼻隠し板 幕板の上塗1回目が完了した後
屋根にあがり 軒樋の塗装前の下地調整を行います。

塗装前の下地調整に備え屋根上へ置いた軒樋

もじゃもじゃのサンドペーパーで こする「目荒し」を行います

取り外した軒樋を研磨材で目荒しする作業

あまり深い傷を入れると 塗っても消えなくなるので
▼これくらいのスクラッチ傷を全面に入れていきます。
こうする事で 何もしないで塗るよりも断然塗料の食いつきが
向上しますが、ほとんどの業者が省略 か 簡単に済ましていると思います。

軒樋の既存面と目荒し済み面の比較

▼の集水マスが複雑な形状なので きちんと目荒ししようとすると
塗る事と同じ位か それ以上の時間かかります。

集水マスの凹凸を研磨材で目荒しする作業

で、目荒しによって生じた埃を清掃

目荒し後の軒樋から刷毛で埃を払う作業

そして この状態で塗布

取り外した状態で黒く塗装した軒樋
上塗り済みの軒樋と目荒し・清掃済みの軒樋
塗装後に屋根上へ置いた軒樋と足場の集水マス

今回のような外付け金具の場合 取り外した状態のほうが
目荒しも塗装も 確実 且つ スピーディに行えます。

取り外して塗装した軒樋を屋根上に並べた状態
塗装後の軒樋と集水マスを復旧前に置いた状態

次回 軒樋を復旧して 屋根塗装の工程に移りたいと思います


旧ホームページから移行した施工記録です。

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