【16】10月26日 外壁下塗 パテ補修(1名) 津久見市S様邸

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【16】10月26日 外壁下塗 パテ補修(1名)

外壁の下塗を行う前に 塗料を弾くシリコーンシーリング用の下塗を準備

シリコーンシーリング用下塗り材ペインター20と刷毛

エアコンホースの付け根部分や換気フードの周囲などに塗布。
以前までは1キロで15000円位する高価なものを使用しておりましたが
それを使ってもガチガチに付着する訳ではなく 今回使用したものは
5000円弱位の製品で、値段が3倍だから性能が3倍か?と言われると
そこまでの 費用 対 効果が認められない気がするので
これで妥協しております。

エアコン配管根元のシリコーンに下塗り材を塗布

その後 外壁用の下塗を準備 シーラーと呼ばれる
さらさらした透明の液体です。

外壁下塗り用の水性ミラクシーラーエコとローラー

塗布スタート、、

が、もうちょっと濡れた色になってくれるか と思いましたが
そうでもなく、このクリアーのままだと どこ塗っているのか
非常に判別しにくいと感じたため

透明シーラーを塗った軒下の外壁

赤の顔料を加えて(本当は黒が良かったんですが持ち合わせていなかった)

塗布箇所を見分けるためシーラーに赤い顔料を加えた状態

ピンクにしてしまいました

ピンクに着色した外壁用シーラー

これであれば ハッキリわかります

既存外壁とピンク色の下塗りを塗った部分の境界

この後は ひたすら塗りまくります

外壁下部の既存面とピンク色の下塗り部分
窓上の既存外壁とピンク色の下塗り部分

もっと素地が塗料を吸い込むかと思っておりましたが
予想よりもスイスイ進み 15時頃に全面塗布完了。

ピンク色のシーラーを塗った玄関まわりの外壁

その後 パテ を準備

補修に使用するゼロパテの容器

まずは、破風納めのビス穴を埋め戻し1回目

破風納めのビス穴を1回目のパテで埋めた状態

破風のパテの1回目完了後  経年劣化で素地が剥き出しになった
外壁のコーナー部材の ▼こういう部分にも

素地が露出した外壁コーナー部材のパテ補修前

パテ

外壁コーナー部材の傷んだ箇所にパテを付けた状態

外壁の上塗をすれば納まりそうな部分までやろうとすると
キリが無くなるので、露骨な箇所のみ行いました。

パテ補修を行った外壁出隅のコーナー部材

↑ こういう部分は1回しかパテ付けしませんが、破風納めの部分は
ビス跡が目立つと美観的にマズイので、最後に 2回目のパテを行いました。

次回は、軒裏の塗装と外壁の上塗1回目を行う予定です。


旧ホームページから移行した施工記録です。

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