【12】10月19日 倉庫内作業 新規破風納めカット(1名×0.5) 津久見市S様邸

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【12】10月19日 倉庫内作業 新規破風納めカット(1名×0.5)

雨天なので午前中は家でゴロゴロしており 午後から建材店へ向かい

破風納め用のケイカル板を購入した建材店

既存と同じ厚さ10㍉のケイカル板を購入 倉庫へ持ち帰り

破風納めに使う厚さ10ミリのケイカル板

とりあえず半分にカット

ケイカル板を半分に切るための定規合わせ
半分にカットしたケイカル板

撤去した板を定規にして

撤去した破風納めを型にして新しい板を採寸

カットする為の線引きをしておきます。
外側は既存サイズで 新規で張るサイズは既存よりも
8㍉~10㍉程度少々小さく切ります

既存寸法と小さく切り出す寸法の線引き

ノコギリでギコギコ切ってましたが面倒臭くなってきたので
埃は出ますが丸ノコでカット

丸ノコで切り出した三角形の破風納め

で、下地の木材にビス止めする為の下穴を先にあけておく事にしました。

破風納めのビス固定用下穴をあける

ビスを沈めてパテを打つ為の広浅の穴もあけておきます。

ビス頭を沈めるために広げた穴

これまでの工程で生じた断面のバリなどを滑らかにするべく
ざぁっとペーパーがけを行い 埃を清掃

切断した破風納めのバリをペーパーで研磨

新設時に省略される下塗です。 いろんな下塗材料がありますが
主剤と硬化剤を混ぜて使うタイプの「2液型」のもので
1液型タイプのものよりも下地を固め 浸透する性質が強いです。

破風納めの下塗りに使う2液型浸透性シーラー

これを塗布

新しい破風納めの表面に下塗り1回目

裏側も同様に塗布

新しい破風納めの裏面に下塗り

穴に 針金を通して 棚にぶらさげて 乾燥

下塗りした破風納めを針金で吊って乾燥

少し時間を置いて 雨のかかる表面のみ 下塗2回目を塗布しておきました。

破風納め表面の下塗り2回目

で、先程のように棚にぶらさげて一晩乾燥させます。
これで雨に濡れても大丈夫になりましたので、明日お伺いして
取り付けておきたいと思います。


旧ホームページから移行した施工記録です。

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