【14】5月17日 外壁上塗1回目(中塗り)
月 日 外壁上塗り1回目(中塗)(人員2名×0.7)
昨日の晩、私が月の小遣いを使い過ぎな事を嫁さんにばれてあたふたしてたら誤って撮影した写真を削除してしまいました。30枚くらい、、、
と、いう事で、昨日の作業内容から報告です。下の4枚の写真は昨日撮影したぶんのものです。今日とりました。
相方は、軒天井塗りを担当。私はこまごました事を担当。まずサイディングの重ねのちょっと隙間を埋めました。←これはしてもしなくても建物に害はありません。見た目の問題で、どこのお宅も新築時は隙間があります。↓ は南面玄関まわり。

は、もろに見える東面です。 、西面と北面と南面の半分は↓そんなに目立たないだろう、、という事で、埋めてません。全面キッチリ埋めると
人で丸1日作業になると思います。

軒が無く、紫外線と雨をもろにうける南面バルコニー(2箇所)は所々新築の時の塗装が剥げてパリパリになってたので、下塗り前に研磨剤で磨き落として、下塗りしたんですが、他の面とくらべてガサガサでした。このまま上塗りかけると、ムラになる恐れがあるのでつるっとさせる特別な下塗り塗料を塗布。

今日撮影忘れましたが、新築時に塗料を弾くコーキングがしてある箇所に
曽根塗装店御用達の「シープラ」を塗布。←下塗りの時はよけてました。相方はその間、軒天井の目荒らし&パテ埋め&塗りの1回めが完了。(面積ちょっとなので)昼からは板井氏は軒天井上塗り2回め、←色がほぼ純白な為2回いきました。私は雑用。2時半頃から外壁の上塗り1回目(中塗)に着手板井氏は北側の面を全面。私は開口部のない真四角な西面を担当。途中で材料尽きたので、西面全てはいけませんでした。

仕事のしやすい面を選んだわけではなくて、理由があります。「真四角」だと、どの分量でどこまでの面積塗ったか?というのが計算しやすいです。今回の上塗り塗料は初めて扱うものなので、まず、決められた平米ぶんの3つの液体を秤で計量して練る。 その後、いつもの感覚でとりあえず塗ってみる。塗装した面積をメジャーで測って、面積を出す。
そうすると、薄く塗りのばしすぎなのか? たっぷりいきすぎなのか?が把握できますのでこの後の微調整ができます。板井氏とあぁじゃない、こぉじゃない と討論しながら塗り進めていき、計算で出た結果が、私が担当した面はメーカー指定の塗布面積よりも4平米くらい多く塗ってる事になりました。塗料や素材や天候などで誤差は生じますのでデータをとっておく必要があります。この塗料の場合、もうちっとたっぷり気味に塗る必要があります。と、いう結果を相方に言って次回に備えます。

、、、で、下の映像が今日(17日)の上塗り1回目の様子ビデオです。今回は偉そうな解説つきです(^^;
板井氏は南面担当。私は東面担当、です。

東面

午後3時の休憩後、塗料がなくなったので、塗料を練った直後にいきなり雨が降ってきました、、、、、そんな予報じゃなかったのに、、、

やばい感じの雨なので作業中止することにしました。この2液型塗料は塗料液と硬化液とシンナーを混合すると翌日使ってはいけません。、、、というか「グミ」みたいになりますので、一度混ぜたのは廃棄処分です。翌日まだ固まってないから使えるじゃん! という「悪魔の声」が聞こえてくる事もありますが、心ある塗装屋さんは、その声に耳を傾けません。、、、、高価な材料なので、非常にもったいないですが、しゃあないです。ちょっとしか作ってなかったので不幸中の幸いっす。

明日もがんばろう

旧ホームページから移行した施工記録です。

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