【6】5月6日 コーキング
月 日 コーキング(人員2名)
ただいま夜中の2時半でございます。現場~帰ってごぞごぞして夕食後に寝てしまい、先程ふと目が覚めました。
実は昨日の晩、一睡もしませんでした。(できなかった)理由は、私が自営業を始めるきっかけになった、とても尊敬すべき人の工事記録を見ていたからです。名前出していいかな?
神奈川県横浜市の曽根塗装店さまです。
独立~HP開設~施工内容 に至るまで、かなり参考にさせて頂いた経緯があり過去に曽根さんのブログに数回投稿コメントした事があります。、、、で、今回の経緯の報告をして、電話でも話をさせてもらいました。*ここじゃ書けないよな事も含めて(^^;
その後、曽根塗装店HPには非公開の「施主様向け工事記録」を特別にメールにて送って頂き、それを朝の6時くらい?まで読んでました。もう、圧巻です、、、丁寧とか信頼とか、、そんな2文字3文字で表現できる安っぽいもんではありません。「金がまわればそれで良し」と考える経営者にとっては2,3ページ読んだら飽きるでしょうけど「振り返って仕事するタイプの人」が読んだら、良くも悪くも迷宮に迷いこみます。 うーん、、、これ以上は書けません、、、
と、いう事で今日の記録です。連休の前に塞いであった目地部分のテープを剥ぎます。今日は↓この部分の処置にあたります

ぐるっと見回すとこういう欠損箇所が数箇所ありました。

でっぱっている釘を抜きます。 で、その後位置を少しずらしてビスで固定

ガムテープで土手を作り、2液型エポキシボンドで成型↓ 曽根さん、、パクリました。

硬化したら土手をはがして出来上がり。こういうのがあと2箇所ありました

ここの箇所は途中で誰かが塗料を弾くシリコーン系のコー↓キングで埋めてましたが、触るとグラグラして変な形でもげてしまうので

カッターで断面を広げて隙間を作り

先程のカチカチに固まるボンドで固定。20分後触ると全くぐらつきませんでした

そして、目地にコーキングを打設する準備にとりかかります。まず、目地の底にコーキングが接着しないようにする為の絶縁テープを貼ります。目地幅が途中で狭くなったり広くなったりするので3種類の幅のテープを用意してます。白透明=5ミリ 赤=8ミリ

新築の時は、ハットジョイナーという金具の上に3ミリくらいのスポンジ状の絶縁材が入ってましたが、少しでもコーキングの厚みを確保しておきたいのでスポンジは撤去して、このテープを貼ることにしました。

ただし、1箇所だけ目地底に何も入ってなく うっぽんぽんの箇所がありましたので、そこはバック材というスポンジをせりこんでおきました

バルコニーの格子も

作業がやりやすいように一旦外しておきます

そして、コーキングを打つ前の、プライマーという接着剤を塗っていきます
月7日 津久見市アイ様邸 コーキング準備(プラ
見る
この接着剤を30分ちょっと乾かして、コーキングを打設していきます。使用するのは、汚染が無く、横方向のひっぱりに柔軟で、塗膜が割れてコーキングがむき出しになっても、紫外線に強いと思われるものを使います。2箱と半分(25本)ありますが、多分足りないでしょう。

にょろにょろっと多めに盛っておきます

ヘラで下から上 上から下×2 と押さえていきます。

空き筒でマスキングテープをまきとって完成です。

同様の事を、あちこちやっていきます

バルコニー下部

後で外す予定だった配線もついでに外しておきます

全体の6割?くらい打設完了した時点で夕方5時半です。念の為まだ打設できなかった所はまたテープで塞いでおきました。使用した本数を数えると、ここに15本 と巻き取る為に使った空き筒が2本で今んとこ17本です。打ち足しの箇所もあるので、プライマーとコーキング10本を追加で発注しております。

という事で長くなりましたが、今日の報告でした。記事投稿完了が夜中の4時半前です(^^; マジやばいっす
旧ホームページから移行した施工記録です。

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