【32】雨樋復旧 器具類復旧 手直し その他
25年10月21日(月) 「2名×1.1」 累計64人|予測57人
21日の記録です。 私は朝から切断していた雨樋を専用のジョイントで繋いでいきます。

写真は忘れましたが 後で塗る為 このジョイントは目荒しをしております。

屋根の上を這っている樋のアオリ止めの為 ステンレス線で固定 と いったような雨樋関連の事で
お昼過ぎまでかかってしまいました(汗)

相方は朝から不要な養生を撤去して その後 今回使用した各色を持って手直しにまわってもらいました。

私がジョイントした部分もついでに塗布 その他 滲んだ部分や汚した部分 塗り落とし などなど
丸1日かけて見てまわってもらいました。

私はその後 大屋根にあがり 屋根材の重なりが塗料で くっついてる箇所にタスペーサー03を挿入
少し持ち上がる形になります。

が 今回は吹き付け施工の為 重なりの隙間はある程度確保されてるみたいで挿入箇所は 僅かで済みました

で バルコニー笠木の養生を撤去し
その周囲の掃除をしている時 「あっ!」と うっかりしてた箇所がありました。▼は新築の時にごく薄く
シーリングした跡がありますが、もろに紫外線 雨に打たれる箇所なので消滅してるようです。
で、このジョイント部は 現在の新築では専用の部材で防水するのですが この当時はどうゆう納まりに
しているのか なんとも不明で、、、、、

▼のお宅は2年半位前 当方が施工したお宅で(築18年) 今年の5月に点検に伺った際
バルコニーの壁面の塗装が剥がれていました。

近くで見ると 塗装だけではなく、サイディングの基材ごと えぐれたようになっており
水分を吸って 完全にふやけておりました。

これは塗膜の密着がどう とかいう問題では無いな と思い バルコニーにあがってみると
ジョイント部の新築時の薄いシーリングが切れて そこから水がまわってる様子でした。

O様宅も ここから必ず雨漏れする という訳では無いですが、こういう笠木からの漏水は通常の雨でも水が入り
しかも湿気が抜けるスペースが無く 小屋裏空間のある屋根の漏水よりも 遥かにタチが悪いので
念のため 2箇所のバルコニー(4箇所)はシーリングで処置しておく事にしました。
まずテープを貼ってプライマー塗布

シーリング材を こってり気味ににょろにょろ

で なるべく薄くならないように 山 のような形にヘラで1往復押さえます

テープを除去して ひとまず完成。

本来はブリッジシールという本格的な工法があり これよりも複雑で技術と時間を要すので 今回は応急的
にこの方法でやっております。 後日 このシーリングの上に黒く上塗り×2回をかけて完成です。

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