【21】凸部上塗3回目
25年9月30日(月) 「2名」 累計43.5人|予測57人
日曜日に最終仕上げ色の試し塗りにお伺いしました。 朝 雨が少し降っていたのでテラス内にて行いました
①が当初 塗り板見本で私がお勧めしていた色ですが、サッシ色が黒で全体的にシックな雰囲気のお宅なので
この色だと強調しすぎでは? という意見で 確かにそうかもな、、という事で ②で濃度をガツンと上げて

③④⑤で 少しずつ濃度をあげて 最後 ③④で迷った果てに③に決定。
目地色と極端に変える事なく 且つ 塗り分けているのもわかる 丁度良い感じではないでしょうか。
天気も回復し 外壁も乾いたので日の当たる面に塗りましたが テラス内と見え方が違います。

で 本日より相方と2名で本格的に進めます。
ベタ塗りからタイル塗りへの変化 【マウスを乗せると画像が変化します】

右側が 下塗 上塗1回目 上塗2回目で使用した毛足18㍉のローラーで 左側がタイル塗りで使用する
毛足3㍉のローラーです。 これを用いて 凹みに滲まないように そぉっと塗るんですが
先程の①色だと 滲みがメチャ目立つので 後の手直しが大変です。
なので当方のお財布事情的にも ③色で助かったな、、、と 思いました m(__)m

目地のシーリングは打ち替えの際 ある程度厚みをつけて打設した故 先程のツンツルテンの3㍉ローラーでも
べちゃっと滲んでしまいます。 なので 幅9㍉の紙テープを2本使いマスキングして塗ってみました。

けっこううまくいきました。 理想を言うと この付近は よけてローラー塗りして最後に 筆 で描いたほうが
より美しく仕上がると思うのですが ものすごく手間を要し 凸部塗り 7.5人工では厳しいので
少々滲みは出ますが この早い作戦でいきたいと思います。


窓やシャッターボックス等のまわりも目地があるので 幅6㍉のテープ等を使いマスキングして

目地を残します。

【マウスを乗せると画像が変化します】

明日もこの続きを行います。

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