【17】器具類取り外し 外壁下塗
25年9月24日(火) 「2名×1.1」 累計35.5人|予測57人
朝 現場へ向かう前 いつもの日課で セブンイレブンのドリップコーヒーを1杯(100円のほう)

で 8時前に到着 快晴です。

本日は壁面の下塗を行うんですが まずはその前に済ましておく事を少々
相方には 昨日 欠損部のパテ処理をしてもらったんですが それの面取りの目的でサンドペーパーがけ

私は 昨日 「シープラ」が足りず 1階の北面と西面少し の新規シーリング上に シープラ といきたいところ
でしたが、到着までに数日かかる為 代替品の下塗を塗布 シープラじゃないとダメな箇所は済ましてます
水性1液型エポキシ微弾性塗料 リフレエースという製品名で
今回外壁に使う下塗とは少し性質が違います。(外壁用のやつは弾きます)

上記の材料が乾燥後(夕方前) 密着性を確かめてみました。
まずは シープラ は やはりしっかり密着してました。

リフレエースのほうも シープラ並みにしっかり付着してるようなので問題無いと思います。

それが済んだら 器具類の取り外しを行います ▼はエアコンの化粧配管カバーで
前回のハウスメーカー塗装仕様では取り外さずにカバーを養生して壁面を塗ってるようです。
取り外すと 前回の黄色 ではなく 新築時のグレー色が見えてきます。
【マウスを乗せると画像が変化します】

このあたりの配線バンドは養生する際に既に外しておりました。

何の配線かは わかりませんが これにも細いカバーがついてるので取り外し。
【マウスを乗せると画像が変化します】

こうする事で こういう器具類の裏側の壁面も同時に塗る事ができるのですが
まぁ 撤去する予定がなければ 気分の問題 になるかも知れないうえに 脱着手間を要すので
一般的には外さずに塗る事が多いと思います。
先日 (ベランダ内)の仕事をしている時 ▼ここあたりの外壁がパカパカ浮いてるのに気がつきました

まずはドリルで下穴を開けます

次にプラスビットで 座ぐり穴(パテの打ち代用の穴)を掘ります

ステンレスビスで下地に固定

5分で硬化するパテで埋め戻して完了 これを2箇所やっておきました。

私が雑用をやってる間 パテ研磨が済んだ相方は下塗(シーラー)を進めます

私も9時半過ぎから下塗に参加 材料の写真を忘れましたが
水性ミラクシーラーエコ という一般的によく使用される水性の下塗材です。

このタイル調のサイディングは凹凸が多いので 凹み部分に塗り落としのないよう
ローラーを斜めにジクザクしたりしながら進めるので2階のフラット壁面より少し時間を要します。

水切り周辺部分などは 多少埃やカスが散ってますので清掃後

先端を曲げた細い刷毛でサイディングの木口面まで塗っておきます。

南面はメッシュシート無しで今までやってましたが、ポーチやデッキの手摺などを汚しそうだったんで
急遽 張りました 屋根の吹き付けをする際に残りの面は張ります

17時半過ぎの時点で 1階の東面と北面数平米が残っており どうしようか迷いましたが
1工程終わらせておいたほうが翌日の段取りがスムーズなので 今日も残業する事に決定


暗くなるのが急に早くなった感がありますが、18時半頃に全面下塗完了。
次回は軒天井の塗装 及び 壁面の上塗1回目の少し を進める予定です

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