目次
施工記録
25年6月4日(火) 「2名」 累計11.2人|予測27人
今日から目地のシーリング(打ち増し)を行います。

まずはマスキング


この間 洗浄の時 旧塗膜を全部剥がせるのか? チャレンジしてみた箇所は
水圧によってシーリングごと 千切れてしまいましたんで、ここは撤去しました。

ここは後日 セメント系の下地処理材で埋め戻しておきます。

シーリング厚は約12㍉位

まだ充分すぎる弾力性があります。
その後 テープ貼り

2名で せっせと貼っていきます。


吹きぬけ部分のテープを貼ってない部分は ほぼ紫外線のあたらない箇所で無劣化なんで
ここのみ未処置としました。

化粧銅差のシーリングは裂けてきてるみたいです。

バルコニー壁面の銅差部分は ガンガン紫外線 雨をあびて かなり劣化が激しいようです

前日 相方が銅差ケレンの際 天板部分も必死にこすって旧塗膜除去が出来ていましたが
この面だけは、カリカリ削って 完全除去しておきます。

で 少し幅を広めにマスキング。

棟包みトタン

シリコン箇所はシープラ塗り でいこうかと思いましたが 今回は変成シリコンで包む事にしました

午後からは ▼このリブ形状の壁面に移行

▼こういう箇所は 新築吹き付け時 塗膜が厚くついており、所々剥がれています。
このまま打設すると 接着の問題 がありそうなのと 厚みも確保できないんで

ガリッ ガリッ とケレンしておきます。


それをやってると エライ隙間を発見し そこにヘラを入れるとスポっと入ります(T_T)

これはいかん という事で こういう部分は撤去しました

やはりALCはぶ厚いですね

縦目地ガリガリ後 テープ貼り

ここは紙テープだと 付着が悪いんで ガムテープを貼りました

うーん 甘くみていた、、けっこう大変ス、、、、

次回もガリガリ&テープ貼りの続きです。

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