27年7月30日(木) 「2名」 累計16.2人|予測54人
本日と昨日 2日分更新致します。 高圧洗浄の前 撤去~テープ~プライマーまで
してあって打設を忘れていた目地があったので、テープで塞いでおりました。
洗浄の時は この部分は逃げ気味で洗ってもらったのですが 多少 水が入ったかも
知れませんので、まずは テープを剥がして 少々乾燥させる間に

バタバタしていて 出来てなかった周囲のゴミ掃除をしておき

再度プライマー塗布~打設

その後 この1式を持って 足場へあがり

あれこれ 外します。
外壁に固定されてあったケーブルテレビの配線などなどです

面格子の取り外しにトライ。

片方の金具は、外壁側にビス止めなので

便利グッズを使えば取り外し可能

しかし、もう片方は、格子の裏側にビス固定式なので、目視できません。
鏡を使ったりしてやってみましたが、どうにか外せたものの、ものすごく手間を要しそうです
前回の時は部屋に入って外したらしいですが、ちょっとそれは抵抗があるので
今回は外さずに 塗るしかなさそうです。 その場合 綺麗に養生が出来ないので
近距離で見ると 仕上りは悪くなりますが、それを気にするのは職人だけと思いますので
無理はしない事にしました。

その後 ご要望のあった このフタを撤去

何故か2階の部屋のぶんだけ 鳥が巣を作っていた形跡がありました。


そんな事をやっている時 問題箇所を発見しました。(お電話した件です)
何の引込み線か不明ですが、
ワイヤーをひっかけるフックの固定位置が悪く コーナーのトタンを引っ張った状態になり
中がスッポンポンになっているのです。

外壁も破断しているので、これまでに内部に相当雨漏れしていたと思われます。
前回塗装の時? この破断に気がついたのか? 一応シーリングで埋めていたようですが
ワイヤーの引っ張る力は かなりなもので、気休めにしかなっておりません。

この件で早速 九電 ケーブルテレビ 各社に即座にご連絡頂き 直ぐに見に来ました。
が、九電の方は ケーブルテレビだろう との事で ケーブルさんが来ましたが、
ケーブルさんでも無いみたいで、ケーブルさんが見たところ どうやらNTTみたいです
私も暑さとパニックで 落ち着いて見てなかったのですが、配線をたどるとNTTでした。
で、2社とも言っていたのが、とんでもない箇所に固定している という事と
素人があたるのは危険 という事でしたので、お手数かけて申し訳ありませんが
NTTへのご連絡を宜しくお願いします。
あともうひとつ このプロパンゾーン

配管を固定する為の台座の板が腐っている事に気がつきました。指で押すと ふにゃふにゃ
しております これは逆に ご丁寧に板を台座にしなくても 外壁材に直接ビス固定でよかった
のではないか? と思います。メーター機は振動が加わると安全装置が働いて
ガスがストップしたりするので、これまた素人がいじりたくない部分でもあります。
この台座が腐っていても 特に実害は無いような気もしますので、このまま塗る という方法
がひとつと板を撤去後 新規板もしくは外壁固定 の場合、
ガス屋さんにお願いしたほうが無難かと思います

以上 私は 器具類の取り外しと、少しだけ養生を進めました。
相方の作業は朝~夕方まで 「こすり」関係に専念してもらいました。
まずは雨樋のこすり「目荒し」 表面に小傷を入れて上から塗る塗料の付着を向上させます

が、、今回の場合「2回目」の塗装になりますので、あくまで「既存塗膜の上に対する付着性」
という意味です。前回の塗装がガチガチに密着していれば 大丈夫ですが、弱い場合
いくら入念な下地処理を施して、良質な塗料を塗っても 前回塗装から剥がれてしまいます。
どの程度密着しているかガムテープでテストしたみたところ、、うーん、、
という具合ですが、こういう事をしない限りは「多分」剥げないと思います(多分)
以前 これが気にいらないので、薬品等を使用して前塗装を剥がした事もあるのですが
危険な上に すごい手間を要すので、最近は無茶はしない方針です。

その後 外壁コーナートタンもケレン

土台水切りもケレン

途中 いろいろと発見事項があり、どうしようこうしよう と考えてばかりで あまりスムーズ
に現場進行が出来なかった感のある1日でした。
27年7月31日(金) 「2名」 累計18.2人|予測54人
本日の記録です。 高圧洗浄の際 郵便ポストから水が侵入して靴がびしょびしょになった
との報告が入居者の方からあった との事で、、申し訳ありませんでした、、、
あの式のポストは閉じてても水が吹き込んでしまうので 養生しておくべきでした。
*後日 お詫びさせて頂きます。
相方は 昨日の続きで 鉄部のケレン


私は、昨日 気がついた事をやっておきます。
サイディングの端っこが欠けていた部分がありましたので パテ処理

外壁コーナートタンは こういうジョイントをしている箇所があり、繋ぎ目はシーリング処置
しておりました。 見たところ ここのシーリングが切れても 内部に水が入りにくい納まり
になっているようですが、念のため打設しておきました



その後 相方には こすった部分のブロアー清掃を任せ 私は鉄部の錆止め(下塗)の準備

雨樋以外 昨日 今日でケレンした箇所全てを塗布



階段の鉄骨は洗浄前に1回塗っており この後 上塗りをかける状態でしたが

回転系の電動工具で削った跡が前日の塗りでは消えておらず、 上塗りをかけると
この跡は余計に目立ちます。

なので、予定外ですが、、表 裏 両面共 もう1回錆止めを塗布する事にしました。
わかりやすいように 2回目は黒を加えて 1回目と色替えしております。
細かい部分は刷毛で塗っておき、傷の目立つ平面部は この後 ローラーで塗る事で
ローラー特有の微妙なしわしわ模様で傷を誤魔化そうという作戦をとりました。

その後 養生を進めておきましたが、やはりこの格子があると とても養生がやりにくいです。
部屋に入らずに 手軽にサクっと外せる方法が無いか 頭を冷やして考えてみたところ

外側から わずか2分で外せて 復旧も簡単に出来る方法がわかりました。


何故にこんな簡単な事に気がつかなかったのだろう と思いました。
202号室(空き部屋)の箇所は 足場が遠く この方法もやりにくいので 部屋内から
外したいと思いますので開錠を宜しくお願いします。

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