【14】10月20日  外壁凸部上塗3回目 [1名×1.1日]|津久見市N様邸

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10月20日【1名×1.1日】 外壁凸部上塗3回目

外壁の目地と平面部の段差を利用して 凹みに塗料をつけないようにして
凸部のみを ▼の毛足の短い「短毛」というローラーで塗布する工法なのですが

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今回打ち替えを行ったシーリング部分は 耐久性を考慮して壁面とツライチに
打設してあるが故に この状態だと凸部色が目地に付着してしまいますので
その対策として 幅の狭いテープをシーリングを行った全目地に貼ります。

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見た目の問題ですが、、幅の広い目地は2本貼り

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サッシの周囲も形状やシーリングの納まり具合によってはテープ養生

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このテープは 何日も貼っていると熱でシーリング部と癒着して
剥がす時に千切れて 大変な事になるので、当日中に塗布できそうな
範囲のみに留めておき 塗り終えたら速やかに剥がして帰ります。

凸部上塗3回目の材料で、これもマットな質感の3分艶にしております。

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細かい部分を軸の細い小さいローラーで塗布 全部は塗りこまずにシーリング部の
ダークグレー色を 数㍉残しておきます。

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そして広い面を できるだけ凹みに付着させないように そぉぉっと塗布
腕ならしとして あまり人目につかない東面頂上部からスタート

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東面下段部

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こういった入り隅部分も目地ラインを出すべくテープ養生しております

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南面 下屋根部

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南面 下段部

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北面 大屋根部  東面  南面が 完了。

それぞれ区切りの良い所まで塗り終えたら速やかにテープ撤去

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予想通り 通常の塗りと比べて テープ養生分も含めて
倍くらいの時間を要するようです。

次回は 残りの 北面1階部分  西面全部~玄関周囲までを予定しております。

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