10月16日【1名×1.1日】 シーリング面下塗 破風 鼻隠し板下塗 パテ 外壁下塗
主剤と硬化剤の1㌔セットで約15000円という割高な下塗「シープラ」を用意

主剤4 硬化剤1 の割合で計量 混合 攪拌して使用する銀色の液体です

これを先日 佐藤さんにシンナーで掃除してもらった既存残しのサッシ周囲等の
シーリング面に塗布します。

外壁用塗料との接着性の確保 と 経年後黒ずみ(ブリード汚染)
の発生を抑える効力があります。


コンセントボックスのまわりには 所々完全に塗料を弾く
シリコーンシーラントが充填されており 「シープラ」は この部分にも
他社製品よりも付着製が良いので同様に塗布

フード周囲にもシリコーンシーラントが充填されてます


外壁を塗装前に「シープラ」を少し乾燥させておきたいので
別部分の下塗を行います 屋根用の下塗り材です

これを洗浄によってポツポツと下地が露出したサイディング材の破風板に全面塗布


雨樋のかかる鼻隠し板側も塗布

樋が無いおかげで隅々まで塗布可能で尚且つスピーディです

大屋根の破風 鼻隠し板を終えて

1階部分も同じく

それらが完了後 パテを準備

浮いていた破風納めを固定したビス穴部分を埋め

新設時の釘部分周囲がえぐれている部分のみ 釘をポンチで沈めて

充填 やりだすとキリが無いので露骨な箇所のみで妥協しました

垂直部分の軒裏も 洗浄の時に えぐれてしまった部分があったので充填
ここも破風の下塗を事前に塗布してます

外壁浮きを固定したビス頭部分もパテ処理

その後 気になっていた雑用 軒裏先端には屋根裏の空気抜きの為の
換気部材が装着されておりますが、どうも浮いております。

落ちてくる事は無いと思うのですが破風下地の木材に一応固定しておきました

ここは外れてしまっています

軒裏そのものもパカパカしていたのでステンレスビスで固定

換気部材も鼻隠し板側に せりこんで固定

軒裏の浮きは その他にも あちこちありましたので叩いて違和感のある
部分は全部固定しておきました

軒裏塗装の時 換気部材も一緒に塗装する事にしたので目荒し

ここの部位は 洗浄の水圧を 直接あてられなかったのでお掃除も兼ねてます

といった細々した用事の後 外壁の下塗を準備
元々は透明=クリアーの液体ですが視認性を向上させる目的で

黒の着色顔料を足して 半透明のグレーにしております
2階 正面側から時計回りに進めます


バルコニー内部

お店側バルコニー

北面下屋根

東面上段部

東面上段部

南面下屋根

南面棟違い部

南面中段部

西面中段部 常に雨のあたるバルコニー壁面の目地周囲は

破断したシーリングからサイディング断面に長期間 雨水に濡れていたせいで
目地周囲が かなり脆弱になっております。 削り落としてパテ処理しようかと
思ったのですが、補修跡が かなり目立ちそうで 最も人目につく場所なので
それは妥協して、塗膜で覆うしか無いな と判断しました


お店側の壁面も同様に塗布

次回もこの続きを行います

コメント