【19】足場解体 最終回
27年5月27日(水) 足場作業+0.5 累計31人|予測31人
いろいろとありまして、、更新が滞っておりました。 最終回の記録です。
まずは、前日 テラスの壁際にシーリングをしていたので、その部分を壁色で塗布。

相方が屋根材を清掃して

私が順番に取り付けていきます。

そして10時前あたりから足場を解体していきます。

お昼頃に完了 その後 2名でせっせと積み込み&清掃&片付け して全て完了。

そして、施工前後の比較写真。 と、、いきたいところでしたが、、、、、、、、、、、、、
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工事が終わって数日後、、奥様からお電話が、、
「北側の2階窓下あたりから上部分の色が濃いんですけど何ででしょうか?」 との事。
はて? と思い、完工写真を確認してみると、確かに、矢印から上の色が若干濃いです。
ちょうど矢印ラインが足場の2段目と1段目の境の部分で、組んでいる時は足場の影になり
全く気がつきませんでした。
ほんで最終日は積み込み&片付けなどでバタバタしており、この写真を撮影した時も夕方前だった為
言われるまでわかりませんでした。

これはイカンという事で、6月3日に再度足場をかけて4日の日に北面を全部塗る事にしました。
余った材料(0.7缶)と追加発注した1缶は、また万が一色が違っていたら困るので大きいバケツで混ぜて
塗りました。

この件でメーカーや販売店に苦情を言ったところ、メーカーの色間違いは無い との事でした(@_@)
で、本格的に調査を実施する為には、足場をかけた状態でメーカーの技術者のスケジュールとあわせて
私も同行しなければならず、それで、もしメーカーのミスだったという事が発覚したとしても
手直しにかかった日当と材料費だけの保障(数万円)のみだと思われるので、調査は断りました。
今回使用したアートフレッシュの空缶です。左側が上塗1回目 奥が上塗2回目です。
この奥の缶の中で試し塗りで発注した1缶目の缶と その後発注した缶 それぞれ缶のヘリに付着している
色をメーカーに確認してもらっているところです。

今回のような事は 噂には聞いた事があったのですが実際に体験したのは初めてで、
試し塗りなどで1缶発注したぶんは、若干の色の誤差があるのを想定して、上塗1回目に使用するか
見切りの良い面で区切って塗る などの対策が必要だな、、と思いました。
以降は施工前後の比較写真です。
【マウスを乗せると画像が変化します】
いろいろとありましたけれども、、無事に完了いたしました。
1ヶ月間のあいだ、お疲れ様でした。& お心配り 有難う御座いましたm(__)m
北条達也 安部信一
