大分市京ヶ丘E様邸 全面木部漂白〜塗装工事
北条塗装店|施工記録 2011年施工
23年8月,大分市京ヶ丘、全面木部漂白〜塗装工事の記録です。
期間中の施工写真や動画を掲載しております
ホームページからの見積りご依頼で、23年4月頃にお伺いした後、施工させて頂く運びとなりました。
建物全体(外部、内部)ともに、全てが木で作られており、とても凝った作りで驚きました。

施工記録一覧(全11回)
▼E様邸が生まれ変わる様子。毎日更新していた工事記録です。ビデオや写真で詳しく載せてます。
延べ人員約18人工+板金職人1人工(足場別)
E様宅の施工中に撮影した工程のビデオ(全工程は撮影できませんでした。)
8月1日 全面漂白処理〜洗浄
8月2日 漂白後の状態
8月4日 上塗り1回目
8月5日 木部研磨処置
8月11日 木部研磨処置
施工前後比較
写真にマウスを乗せると施工後へ切り替わります。スマートフォンでは写真をタップしてください。
【全景】上塗2回目は「吸い込み」が少なくなる為、乾燥が遅くなってます。時間が経つにつれ
しっとりした雰囲気になるでしょう。
【東面】軒下の桁と玄関まわりの柱は材料と色をあれこれ検討、相談しましたが
ナチュラル感を優先すべく、キシラデコールやすらぎ(透明)×2回塗りとしました。
玄関前の木は、、、E様、、大変申し訳ありません、、、薬剤を洗い流す際にかかってしまい
無残に枯れてしまいました。こちらの完全なる配慮ミスです。「新しい芽が生えてるし気にしないで」
と言ってくれましたが、そんな風に言ってくれる方は皆無です。
【南面】
【1階テラス周囲】バルコニー下部の桁柱の先端のガルバニウムトタンは雨水の切れが良いように斜めに傾斜をつけて取り付けています。
こういう気の利いた施工する板金屋さんはあまりいないかも知れません。後日(盆明け)にトタンの周囲をシーリングする予定です。
ちなみに、ぶらんと垂れ下がっている配線は、私の取り付けミスだったので、16日に目立たないようやり直しました。
【北面】2階軒下の外壁にくっついてる配線は一時撤去して内側も塗装してます。
【玄関周囲】この部分の換気扇フードが真っ直ぐじゃないのは、インターホン押す人に風があたらないように
あえて、斜めに取り付けています。私の考案ではなく最初っからです。*写真で比較すると、ちと斜めすぎたかな?
【北面】撮影する位置がずれました、、
【漂白前〜漂白後】バルコニーの天板部分は、お盆明けに板金職人「山本氏」がトタンを被せます
これも平坦ではなく、水切れが良いように、内側に傾斜をつけて取り付けるようです。
当店所在地の臼杵市とE様宅の大分市は山を隔てております。私が調べる限り臼杵では同業のHPはゼロ。
ある意味、わが社が独占してます(^^; が、大分市内ではもっとたくさんあります。
正直、当店のHPは「作成中」とかばっかりで、工事記録以外「まだ」あまり中身がありません。
それなのに連絡して頂ける決め手となったのが、同世代。というものでした。
現在築3年。築10年になる頃は、私がまだ四十路前後です。その理由を聞いた時に、なるほど、、、と思うとともに
主治医的になるためには、経年後の結果次第とも思いました。
その経年後については、私もとても興味がありますので、毎年経過を見ていきたいと思っております。
E様の期間中の暖かい配慮。大変ありがとうございましたm(__)m
なるべく潰れないように頑張りますので、これからも宜しくお願いします。北条(32歳)妻1人、子1人、犬、猫、各1匹、
