【9】シャッターボックス下地調整 屋根高圧洗浄 |大分市 O様邸

目次

【9】シャッターボックス下地調整 屋根高圧洗浄 

25年9月13日(金) 「2名×1.1」 累計18.8人|予測57人

今日はやけに暑かったです。  毎年こんなもんでしたでしょうか、、
朝一番 相方には昨日塗りきらなかったベランダ内土台水切りの錆止め塗布をお任せ 2箇所

20130913_111825

私は 不安に思ってた事をやります。  昨日 シャッターボックスの西側は全部下塗完了して
東側は 鋼板下地をむきだしにした天板面だけ塗って 途中で塗るのを中止しました。

20130913_083329

旧塗膜を全剥がしする際に どうしても円盤状の傷が入ります。
で、3回塗れば消えるだろう、、と安易に考えてましたが、西側をまるっと塗って状態を見ると、、
うーん、、これは3回塗っても消えないかも、、、と不安になったので、昨日は途中でやめにして

20130913_083337

ソフトな電動工具のほうで、円盤傷をボカス事にしました。

20130913_083405

どうにか良い按配になりました。

20130913_083914

昨日下塗を終えた西側のボックスも同様に研磨。

20130913_091420
20130913_091824

塩ビ層が毛羽立った部分は240番のサンドペーパーでスリスリ。

20130913_093426

その後 埃を清掃  再度 養生を済まして

20130913_093009

相方に塗っておいてもらいました。 手直し研磨をした西側も同じく塗布
こういうのは全て刷毛塗りするのが好みなのですが
とても乾燥の早い材料で 且つ 広い面なので 塗りムラを恐れた為 ローラー塗りにしました。
ローラー特有の 若干の凹凸模様が入りますが それがかえって下地のアラを ごまかせるはずです。

20130913_110319

塗布後 確認しましたが これなら問題無いはずです

20130913_110348

天板面は鋼板下地をむき出しにしたので、錆に弱くなります。  で、この専用下塗り材には
錆を抑制する効果は無い との事らしいので、 天板面のみ下塗2回目として 錆止め塗料を塗布
ここはできるだけ厚く塗りたかったので、刷毛塗り

20130913_120814

と いった事を相方にお任せしている間 私は 北 西 2面にメッシュシートを張っておりました。

20130913_132725

で、裏の車にカバーを被せて 午後からは屋根を洗浄する事にしました

20130913_132453

マシンを準備&セッティング

20130913_131425

樽の水がいっぱいになったら自動的に水がストップする仕組みです。

20130913_131635
20130913_141850

対象物と洗浄ノズルの距離が遠ければ 作業スピードは速くなりますが 洗浄力が劣ります。

先日施工したお宅の屋根高圧洗浄のページ をご覧になるとわかるのですが このお宅の場合
「屋根は道路からあまり見えない」 という事で、塗装はしないかわりに 汚れを落とす為に洗いました。
こういう場合は 作業スピード優先の手早い洗い方をします。 ▼

屋根全面を洗浄するのに、1時間半位で終わったんですが、▼ぱっと見ると綺麗に洗ったように見えます。

R0016936

↑ これくらいの洗浄で 塗装するお店もけっこうあると思いますが、洗浄の目的は汚れの除去と共に
劣化した旧塗膜の除去 というのも目的ですので、今回は これくらいの感じです。
先程のビデオと見比べると わかりやすいと思います。

先程のお宅の100㎡(圧力120㌔ 1時間半)    今回の100㎡(圧力180㌔  5時間位)

最後に上から下へすすぎ洗いをして

20130913_173752

雨樋の中も洗っておきます

20130913_174231

大屋根だけでも洗っておきたかったので 今日も残業して 大屋根は完了。残るは下屋根と外壁です。

私が屋根に上ってる間 相方は こういう薬品を使い

20130913_150119

玄関ドアに塗布  細部のみ

20130913_150110

少し時間を置くと しわしわしわっと塗膜が浮いてきますので それをナイロンタワシのようなもので
除去  1回では取れないので数回これを繰り返し

20130913_150152

とりあえずこれ位 落としました が まだまだこれからです

20130913_180936

最後に 圧力を下げた洗浄機で薬液を洗い流しておきました

20130913_181028

次回も高圧洗浄の続きを行いたいと思います。
夜11時過ぎ これから夕食デス(^^;

施工記録のページ移動

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次