24年12月4日(火) 「2名」 累計12人|予測44人
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まずは昨日の屋根洗浄の前後写真です 【マウスを乗せると画像が変化します】
朝から2人で現場入り。 まず 相方には 粒度50番のサンディングディスクを持って足場に上がってもらい

昨日 モルタルで埋め戻した箇所を さぁっと研磨してもらいます。 これを20箇所
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周囲との段差を極力フラットにしておきます。

その間 私は こういうカビ取り材を用意して

青カビの激しい部分に噴霧器でふきかけておきます。
これについては、やったほうが良いのか 意味がないのか よくわかりません

そうした各々の作業が10時前に完了し、外壁洗浄は彼に任せる事にしました。
カビ取り薬を塗布しておくとスイスイ落ちるみたいな気がします。

1人が洗って 1人が洗い手の助手(ホース持ち係)をやる事もありますが、 じっとしておく時間が多いのが
イライラするので、私は全く違う用事を済ましておく事にしました。
隣のフェンスの件ですが、このままだと非常に作業がやりにくいので

フェンスの一時取り外しの許可をもらいに官舎を管理している臼杵署へ
カメラの映像を見せて説明した後 3枚くらいなら良いですよ、、、と、快くOKのお返事を頂きました。

で、その後 ボルト&ナットを外してみましたが、、、、

この横方向のワイヤーが端~端に絡み付いているため、3枚外す為には全部外さないと悪いみたいです。
そうなると、元通りに復旧できる自信がない上にさすがにそれは恐縮すぎるんで、断念する事にしました

フェンスがついた状態でも、手は入るので、どうにか塗る事はできます

ただ、フェンスはシートで養生できますが、▼の基礎部分は養生が不可能になります。
汚さないよう注意しながら塗りますが、もし汚してしまったらごめんなさい、、、という事でも宜しいでしょうか?

その後は、洗浄中の相方と だぶらない場所のエアコン化粧配管カバー等の取り外しに着手。
H様宅は軒の出が少ない為か、、、普通の雨でもカバーの内側に雨水が浸入しやすく、且つ
固定ネジがメッキ製で錆び錆びな為、緩める時にポキっと折れてしまうネジが半数以上ありました(写真失念)
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その為、復旧の際はステンレス製のネジが良いと思います。
この手のバンドも外しておきます。 ▼こんな風に割れずに取れたやつでも復旧の時にパリッと割れたり
するんで、新品に交換したほうが良いと思います。

ここの ややこし系のカバーも撤去 【マウスを乗せると画像が変化します】
↑ と同じ箇所です ここ外すのに1時間ちょいかかりました(汗)
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21個のパーツを外してるので 後で わからなくならないよう、パーツに番号をメモしたテープを貼り
それと合致した図を書いておきました。

カバーの頭のパーツの周囲には塗料を弾くシリコーンシーリングが付着してるので削っておきます
その後、フェンスを外してから行おうと思っていた塀の粒々落としをやっておき

残った時間は相方の助手。 洗浄は17時半頃までかかりました。

こういう土間もある程度洗っております。

という事で音や「多量の」埃が出る作業は これで完了です。
次回の段取りは現在検討中です。

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