24年5月22日(火) 「2名」 累計14人|予測30人
昨日は雨天にてお休みでしたが今日は快晴です。知人の職人が、たまたま近所の現場をやってるということで
今日は大分市内から相乗りして来ました。
朝一番から、雑用的仕事です。新築の際、随所に塗料を弾く「シリコーンシーリング」が打設してあり
この部分は、通常の塗料を塗っても弾いてしまい、仮に密着したように見えても、爪でカリカリやるとすぐに
剥げてしまうので、専用の特殊な銀色のプライマーを塗布

主剤と硬化剤を4対1で混ぜて使う、たった1㌔で15000円の破格の液体 シープラです。

こういうフードの外周部とか

バルコニーの付け根など

見落としのないように塗っておきます。
【マウスを乗せるとアップに変化します】
この後、外壁の下塗りをする訳ですが、この部分は乾燥を待って、少し時間をずらして下塗りするとします。
ちなみに、こういう工程は、チマチマしてるんで、ほとんどの塗替え現場では省略されてると思います

その後、前日時間切れで間にあわなかったエアコン配管カバーを取り外し
この影になってる色が新築の時の塗装色です
【マウスを乗せると画像が変化します】
それが済んだ後、外壁用塗料と馴染みの良い 水性のシーリング材を準備

相方=朝一番~ 私=9時半頃~ この誘発目地に先程のシーリング材を打設。

この誘発目地部分はクラックを集める為に掘ってるんで、こういう詰め物をしても、また割れてくると思うんで
気休めかも知れませんが、現在割れている箇所に 打設してヘラ押さえ。

ヘアークラックにも同様にシーリング材をすり込んでおきます。

これらが10時頃完了。

その後、外壁の下塗りへ と移行するんですが、私の判断で見積り時の塗装仕様を変更する事にしました。
当初、下塗りには 微弾性下塗材のホルダーG2を

こういう厚塗り用ローラーでドロドロっと塗る予定だったんですが

前記の微弾性下塗のホルダーG2は、一般的によく使用されてる下塗り材で、当初はこれでも大丈夫かな?
と思ってましたが、工事が始まってみると、思いの他あちこちにクラックが入っており、
その処置に手間をかけてUカット手術によるクラック補強をしましたが、理想的には、
2~3年でカチカチになってしまう(微)弾性下塗材よりもはるかに柔軟性がある
(高)弾性塗料がいいよな、、、でもな、、と、数日間お財布と相談してました。
当初の下塗 ホルダーGⅡ 理想の塗料 レナエクセレント 1缶あたりの価格は倍以上×9~10缶で
理想の塗料でいく場合、3回塗りで済むとこが4回塗りになる という手間も増えます。
が、材料代については、当方が5缶程新品の在庫をもってきてるんで ↓

5缶ぶんは痛手にはならないのと、1工程増えるのは、水っぽい接着剤的液体のシーラー塗布なんで
この場合、さほど時間かかりません。で、これまでの仕事のペースが思いの他順調であるし、、、
といった理由から、自腹を切る事にしました。という事で用意してた前記のホルダーGⅡ(10缶)は、
また新品のまま倉庫へ、、、、
脱線しましたが、4回のうちの1回目は、接着剤的液体シーラーの塗布です

牛乳のような液体で、さらさらしてます。



流れるくらいたっぷり塗布

10時過ぎから塗り始めて、12時に全面下塗り完了

午後からは、4回のうちの2回目 理想塗料の高弾性主剤レナエクセレントを塗布

マヨネーズのようなドロドロした材料を、厚みをつける専用のローラー 大小 を使い模様を整えながら
塗り配っていきます

背の低い相方=1階担当 私=2階担当

肉厚がつく為 模様も替わります。希釈する水の量が多めだと模様が滑らかになり個人的にはそのほうが
好みですが、今回は塗布量(肉厚)重視でいきます
【マウスを乗せると画像が変化します】
【マウスを乗せると画像が変化します】
【マウスを乗せると画像が変化します】
【マウスを乗せると画像が変化します】
1回目のシーラー塗布と比べると、4~5倍くらいは時間を要します。
午後から2階の南 西 北面の↓ここまで でタイムアップ。ちなみにこういうのを複層弾性工法と呼び、
本来は ①シーラー ②どろどろ主剤 ③どろどろ主剤 ④上塗1回目 ⑤上塗2回目
という3種類の塗料による「5回塗り」になるんですが、あまりにお金かかりすぎてそんな仕様を組んで
塗替えするお宅は超極めて稀です。で、今回は妥協案として、3種類の塗料で「4回塗り」としてますが
当初の仕様よりも、クラック発生の可能性は低くなるはずです。

この後、余分に貼ってあったテープを剥がしておきます

2回目塗りは4割くらい? 完了 で明日もこの続きです
昨日は雨天にてお休みでしたが今日は快晴です。知人の職人が、たまたま近所の現場をやってるということで
今日は大分市内から相乗りして来ました。
朝一番から、雑用的仕事です。新築の際、随所に塗料を弾く「シリコーンシーリング」が打設してあり
この部分は、通常の塗料を塗っても弾いてしまい、仮に密着したように見えても、爪でカリカリやるとすぐに
剥げてしまうので、専用の特殊な銀色のプライマーを塗布

主剤と硬化剤を4対1で混ぜて使う、たった1㌔で15000円の破格の液体 シープラです。

こういうフードの外周部とか

バルコニーの付け根など

見落としのないように塗っておきます。
【マウスを乗せるとアップに変化します】
この後、外壁の下塗りをする訳ですが、この部分は乾燥を待って、少し時間をずらして下塗りするとします。
ちなみに、こういう工程は、チマチマしてるんで、ほとんどの塗替え現場では省略されてると思います

その後、前日時間切れで間にあわなかったエアコン配管カバーを取り外し
この影になってる色が新築の時の塗装色です
【マウスを乗せると画像が変化します】
それが済んだ後、外壁用塗料と馴染みの良い 水性のシーリング材を準備

相方=朝一番~ 私=9時半頃~ この誘発目地に先程のシーリング材を打設。

この誘発目地部分はクラックを集める為に掘ってるんで、こういう詰め物をしても、また割れてくると思うんで
気休めかも知れませんが、現在割れている箇所に 打設してヘラ押さえ。

ヘアークラックにも同様にシーリング材をすり込んでおきます。

これらが10時頃完了。

その後、外壁の下塗りへ と移行するんですが、私の判断で見積り時の塗装仕様を変更する事にしました。
当初、下塗りには 微弾性下塗材のホルダーG2を

こういう厚塗り用ローラーでドロドロっと塗る予定だったんですが

前記の微弾性下塗のホルダーG2は、一般的によく使用されてる下塗り材で、当初はこれでも大丈夫かな?
と思ってましたが、工事が始まってみると、思いの他あちこちにクラックが入っており、
その処置に手間をかけてUカット手術によるクラック補強をしましたが、理想的には、
2~3年でカチカチになってしまう(微)弾性下塗材よりもはるかに柔軟性がある
(高)弾性塗料がいいよな、、、でもな、、と、数日間お財布と相談してました。
当初の下塗 ホルダーGⅡ 理想の塗料 レナエクセレント 1缶あたりの価格は倍以上×9~10缶で
理想の塗料でいく場合、3回塗りで済むとこが4回塗りになる という手間も増えます。
が、材料代については、当方が5缶程新品の在庫をもってきてるんで ↓

5缶ぶんは痛手にはならないのと、1工程増えるのは、水っぽい接着剤的液体のシーラー塗布なんで
この場合、さほど時間かかりません。で、これまでの仕事のペースが思いの他順調であるし、、、
といった理由から、自腹を切る事にしました。という事で用意してた前記のホルダーGⅡ(10缶)は、
また新品のまま倉庫へ、、、、
脱線しましたが、4回のうちの1回目は、接着剤的液体シーラーの塗布です

牛乳のような液体で、さらさらしてます。



流れるくらいたっぷり塗布

10時過ぎから塗り始めて、12時に全面下塗り完了

午後からは、4回のうちの2回目 理想塗料の高弾性主剤レナエクセレントを塗布

マヨネーズのようなドロドロした材料を、厚みをつける専用のローラー 大小 を使い模様を整えながら
塗り配っていきます

背の低い相方=1階担当 私=2階担当

肉厚がつく為 模様も替わります。希釈する水の量が多めだと模様が滑らかになり個人的にはそのほうが
好みですが、今回は塗布量(肉厚)重視でいきます
【マウスを乗せると画像が変化します】
【マウスを乗せると画像が変化します】
【マウスを乗せると画像が変化します】
【マウスを乗せると画像が変化します】
1回目のシーラー塗布と比べると、4~5倍くらいは時間を要します。
午後から2階の南 西 北面の↓ここまで でタイムアップ。ちなみにこういうのを複層弾性工法と呼び、
本来は ①シーラー ②どろどろ主剤 ③どろどろ主剤 ④上塗1回目 ⑤上塗2回目
という3種類の塗料による「5回塗り」になるんですが、あまりにお金かかりすぎてそんな仕様を組んで
塗替えするお宅は超極めて稀です。で、今回は妥協案として、3種類の塗料で「4回塗り」としてますが
当初の仕様よりも、クラック発生の可能性は低くなるはずです。

この後、余分に貼ってあったテープを剥がしておきます

2回目塗りは4割くらい? 完了 で明日もこの続きです

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