【7】クラック補修(埋め戻し) 鉄部下地調整 養生|大分県中津市たき様宅

大分県中津市たき様宅 塗装工事
24年5月18日(金) 「2名」 累計10人|予測30人


18日(金)の記録になります。相方と私 別々の事をやります。私はクラック補修関連の事からスタート
まずは打設する際にはみだした薄膜のシーリングを、カリカリ落としておきます。

R0013078



この後 モルタルを塗るんですが、馴染みを良くする為に水と混和液を混ぜた液体を塗布

R0013077



で、凹んだ溝にモルタルを詰めます。

R0013084



削り⇒混和液塗布⇒埋め戻し を せっせと進めて、お昼過ぎまでかかりました

R0013081


埋め戻しに使用したモルタルは、通常のモルタルよりも高価なものです。

R0013076



相方は その間、鉄部関連作業です。サンドペーパーなどで表面をこすって傷を入れ、
塗料の密着を向上させる目荒し を行いながら、新築の時にはみでた塗装なども削っておきます

R0013080



で、グレー色の錆止め塗料(下塗り)を先に塗っておきます。

R0013082



2液型タイプの塗料です。

R0013075



たき様宅はトタン部分が少なく、あまり時間を要しませんでしたので、相方はその後、
窓まわりなどの養生に着手

R0013083


私も午後から15時頃まで養生に参加。

R0013087



で、15時過ぎからは、先程のモルタルを準備

R0013088



モルタルは、乾燥するにつれて、微妙に痩せてしまうので、乾燥した後に、もう1回埋めます

R0013089


R0013090

外壁のクラック補修の工程は次回で完結です。








よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次