24年5月13日(日) 「2名」 累計4.5人|予測30人
たき様。今日は日曜出勤させてもらってありがとうございましたm(__)m 帰って風呂入って、すぐ更新してます
朝一番から相方と私で分担作業です。私は昨日、外壁クラックに沿って掘った溝に、コーキングを打設していく
工程を担当。 まず溝の内部のホコリをエアブローにて清掃

で、いきなりコーキング打つんではなく、それ専用の接着剤(プライマー)を先に塗ります。
なんでも良いんではなく、そのメーカー専用の製品です。

溝に塗り塗り。塗布後は濡れ色に変わります

清掃&塗布を ひたすらまわります

プライマー塗布後30分以上~当日以内にコーキング打設してください。という決まりがあるので、
最初にプライマー塗布した箇所から、↓ のコーキング剤を打設。
低モジュラス という横方向の伸びに柔軟なタイプです

【マウスを乗せると画像が変化します】
たき様宅で一番大きなクラックが2階西面にありました。 で、ここは叩くと若干違和感のある音がしてたので
念の為、ビスで固定しておきました。

で、同様にシーリング。溝を掘る事でシーリングの肉厚を確保できますんで通常の簡易補修よりかは
遥かに効果の高い方法ですが、ここのクラック部は動きが多そうなんで将来また割れる可能性があります。
けれでも仮に塗膜が割れても、中にシーリングがしっかり入ってるので、躯体に水がまわる事はないはずです

で、内部の空気を抜き 転圧して密着させるべく、ヘラで2往復

脇にはみだした部分はヘラで除去。 この後、砂をかけてザラザラにしときます。

と、思ったら、シーリング材とプライマーが足りなくなってしまい(汗) 3分の1くらい残ってしまいました、、、
今日は日曜で販売店もお休みm(__)m 仕方ないので雨に塗れないように養生しておきました。

相方(朝~)と私(昼~) は、この破風板木部の下地調整(ケレン)に着手。
おそらく新築時のペンキ屋さんは、作業工程省略の為、軒天井を塗った塗料で、そのまま破風もイッショクタに
塗ってしまったんではないか?? と相方と共に分析しました。

この状態から剥がれないように塗るには、今の弱よわしい塗膜を完全除去するのが理想です。
しかし、その作業を確実に行うには、雨樋がついた状態では出来ませんので
少々手間かかりますが、雨樋を撤去する事にしました。まず縦樋と枡を切り離し

コーナー部分を塩ビ用ノコギリで切断 ←これがなかなか苦戦するのです(T_T)
【マウスを乗せると画像が変化します】
コーナー部分は、専用の部材で、ここが割れてしまってるのは

枡を貫通してる横樋が1本で繋がってるから。らしいです。*曽根塗装店さんから聞きました。
確か以前 知人の板金屋さんからも同様の事を聞いた事があります。
枡の中で、横樋が切れてあるほうが コーナー部分などの負担が減ると思います。

枡の中に蓄積してた泥を掃除して、外した樋は足場や屋根の上に固定しておいてます。

1階の玄関部分だけはまだ外してませんが、それ以外 1階2階の樋は一旦全撤去。
これに2人合計で3時間弱くらい要しました(汗汗)

で、ひたすら研磨します。*作業中の詳しい写真や動画は後日掲載します。
雨樋の金具の付け根部分(パンツみたいな部分)は今日の工具では削れない為、次回違う工具で研磨します。
【マウスを乗せると画像が変化します】
矢印の狭い部分、、、

今回、、半透明の防腐剤塗布仕様になったんで、この部分も研磨したいところですが、、軒先の瓦に機械が
干渉して、削れません(T_T)、、、この部分は紫外線や雨があたる事は無いので正味見た目の問題ですが
雨樋が復旧すれば、余程注意深く見ないと見えません。
で、手工具や薬品を利用して、根気良く剥がせば、剥ぐ事は可能ですが、、、、
すいません、、、、それをやると、ほぼ間違いなくかなりやばい事になりそうで、多大な手間をかけた割に
ほぼ自己満足としか言いようの無い内容の作業な為、この狭い部分に関しては
人目につきやすい1階正面部分などに限定して研磨したいと思います。
という事で全体の6割強くらいの荒研磨が済んだ時点で本日はこれで完了。次回もこの続きです。
たき様。今日は日曜出勤させてもらってありがとうございましたm(__)m 帰って風呂入って、すぐ更新してます
朝一番から相方と私で分担作業です。私は昨日、外壁クラックに沿って掘った溝に、コーキングを打設していく
工程を担当。 まず溝の内部のホコリをエアブローにて清掃

で、いきなりコーキング打つんではなく、それ専用の接着剤(プライマー)を先に塗ります。
なんでも良いんではなく、そのメーカー専用の製品です。

溝に塗り塗り。塗布後は濡れ色に変わります

清掃&塗布を ひたすらまわります

プライマー塗布後30分以上~当日以内にコーキング打設してください。という決まりがあるので、
最初にプライマー塗布した箇所から、↓ のコーキング剤を打設。
低モジュラス という横方向の伸びに柔軟なタイプです

【マウスを乗せると画像が変化します】
たき様宅で一番大きなクラックが2階西面にありました。 で、ここは叩くと若干違和感のある音がしてたので
念の為、ビスで固定しておきました。

で、同様にシーリング。溝を掘る事でシーリングの肉厚を確保できますんで通常の簡易補修よりかは
遥かに効果の高い方法ですが、ここのクラック部は動きが多そうなんで将来また割れる可能性があります。
けれでも仮に塗膜が割れても、中にシーリングがしっかり入ってるので、躯体に水がまわる事はないはずです

で、内部の空気を抜き 転圧して密着させるべく、ヘラで2往復

脇にはみだした部分はヘラで除去。 この後、砂をかけてザラザラにしときます。

と、思ったら、シーリング材とプライマーが足りなくなってしまい(汗) 3分の1くらい残ってしまいました、、、
今日は日曜で販売店もお休みm(__)m 仕方ないので雨に塗れないように養生しておきました。

相方(朝~)と私(昼~) は、この破風板木部の下地調整(ケレン)に着手。
おそらく新築時のペンキ屋さんは、作業工程省略の為、軒天井を塗った塗料で、そのまま破風もイッショクタに
塗ってしまったんではないか?? と相方と共に分析しました。

この状態から剥がれないように塗るには、今の弱よわしい塗膜を完全除去するのが理想です。
しかし、その作業を確実に行うには、雨樋がついた状態では出来ませんので
少々手間かかりますが、雨樋を撤去する事にしました。まず縦樋と枡を切り離し

コーナー部分を塩ビ用ノコギリで切断 ←これがなかなか苦戦するのです(T_T)
【マウスを乗せると画像が変化します】
コーナー部分は、専用の部材で、ここが割れてしまってるのは

枡を貫通してる横樋が1本で繋がってるから。らしいです。*曽根塗装店さんから聞きました。
確か以前 知人の板金屋さんからも同様の事を聞いた事があります。
枡の中で、横樋が切れてあるほうが コーナー部分などの負担が減ると思います。

枡の中に蓄積してた泥を掃除して、外した樋は足場や屋根の上に固定しておいてます。

1階の玄関部分だけはまだ外してませんが、それ以外 1階2階の樋は一旦全撤去。
これに2人合計で3時間弱くらい要しました(汗汗)

で、ひたすら研磨します。*作業中の詳しい写真や動画は後日掲載します。
雨樋の金具の付け根部分(パンツみたいな部分)は今日の工具では削れない為、次回違う工具で研磨します。
【マウスを乗せると画像が変化します】
矢印の狭い部分、、、

今回、、半透明の防腐剤塗布仕様になったんで、この部分も研磨したいところですが、、軒先の瓦に機械が
干渉して、削れません(T_T)、、、この部分は紫外線や雨があたる事は無いので正味見た目の問題ですが
雨樋が復旧すれば、余程注意深く見ないと見えません。
で、手工具や薬品を利用して、根気良く剥がせば、剥ぐ事は可能ですが、、、、
すいません、、、、それをやると、ほぼ間違いなくかなりやばい事になりそうで、多大な手間をかけた割に
ほぼ自己満足としか言いようの無い内容の作業な為、この狭い部分に関しては
人目につきやすい1階正面部分などに限定して研磨したいと思います。
という事で全体の6割強くらいの荒研磨が済んだ時点で本日はこれで完了。次回もこの続きです。

コメント