2月17日の施工記録
25年2月17日(日) 「2名」 累計5.25人|予測30人
予定通り日曜ですが2名で出勤させて頂きました。
昨日と同じパターンで、まずは私が撤去してはいけない目地にバッテンテープを貼っていき

バッテンを貼ってない箇所を1名が撤去していきます。
道路側の▼の部分は配管化粧カバーと干渉している為 カバーを外して撤去。

基本的には昨日の動画と同じパターンで進めていくんですが、▼ここだけは別の処置をします。
【マウスを乗せると画像が変化します】
↑ 新築時 釘を止める位置が目地に近すぎて、欠けてしまっています。
この状態だと釘が効いておらず手で押すとパフパフしますんで、それの修理です。
まずはカケラを取り除き 無用になった釘を抜きます

いきなりビスでガガガっと締めると外壁が割れちゃうんで、下穴を掘ります

ビスの部分を後でパテを埋めるのに、ネジ頭が沈んでないとパテの打ち代が無いので
ネジ頭用の 広くて浅い穴を掘ります。

ほんで じわっとネジを締めて固定。


その後 パテを準備。

ガムテープで土手を作り 1回埋めて 乾いた後 2回目をいきます
【マウスを乗せると画像が変化します】
カチカチになったらテープを剥がし完成です。
少し窪んでるんで もう1回と 思いましたが これくらいでやめときました。

その後 撤去していった箇所を追っかけて 断面研磨をしていきます。


12時20分頃までで テープ貼りも完了 午後から15時頃までで プライマー塗布&シーリング打設

15時からは、破風板 鼻隠し板の目地のシーリングに着手。

こういった部材の目地も 最低5㍉くらいの幅を確保した状態で板を張り 厚みを確保してシーリングを
打設する。 というのが理想で、それが守られていると、裂けたり割れたりしにくいんですが
ほとんどのお宅が、こういう具合に 突き付け で張られていますので、シーリング厚が確保できず裂けてしまい
その断面から入り込んだ水のせいで、板が ふやけてきます。
フネ様宅の場合、雨のあたりにくい鼻隠し板(樋がある部分)は しっかりしてましたが
常時雨ざらしの破風板側は、下端部分が若干柔らかくなっていました。(目地周囲のみ)

という事で 薄っぺらい既存シーリングを撤去後
できる限り厚くシーリングをするべく、まずは溝広げ作業からスタート。

その後 埃を掃除して、接着剤(プライマー)を塗布

で、シーリング&ヘラ押さえ テープ除去 で完成です

玄関庇の鼻隠し部(2箇所)と 2階の南面の鼻隠し(1箇所) は状態良好の為 やっていませんが
破風板部分全て と 残りの鼻隠し部分全ては 溝広げ&打設までやっております。
次回は全面高圧洗浄の予定ですが、気温が低いせいか
昨日打設したシーリング部分を今日触ってみると まだムニュっと
柔らかい感触だったんで、今回は1日硬化させておく事としますんで月曜日(明日)はお休みとします。

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