8月20日 雨樋復旧&塗装 鉄部等 塗装
予報通り朝から晴天です。 まずは本日中に塗布予定の鉄部の
養生ナイロンを撤去しておきます。内側が湿気ていたりするので
塗布までに天日干ししておきたい為。



縦樋は取り付けてから塗布予定なので金具も復旧しておきます。

軒樋は取り外した状態で塗布予定なので 撤去してセッティング


材料を準備 こちらも2液型タイプのシリコン樹脂塗料です。

掃除用の刷毛で埃などを払ってから 塗布
取り付けた状態よりも このほうが3倍以上スピーディに進みます。

復旧時 一発で同じ位置に戻せるように
雨樋の裏側にガムテープを貼っていまして 同じ位置の金具側にも
ガムテープを貼っており 復旧の時の目印となるようにしております。▼
*金具にはめ込んで 位置を動かすと塗布面に傷が入る為

全ての軒樋を完了させておいて しばし乾燥

鉄部の上塗1回目を塗布


鉄部の塗装を完了させた後

今度は「縦樋」を復旧させておき 塗装

縦樋の塗装が全て完了した後

完全硬化した軒樋を元の位置に復旧 ガムテープ目印作戦のおかげで
傷を入れずに戻す事が出来ました。

軒樋の復旧後 切断した部分に対して

専用のジョイントパーツで繋げて同じ色で塗布するんですが
この状態だとツルツルで密着悪いんで

やはりこれも目荒し+清掃

パーツの裏側に雨樋用接着剤を たっぷりと塗布しておき

パチン とはめこみ。

上から見た写真です。 以前 下地が湿っている状態でこれを行った事があり
数ヵ月後に ジョイントから雨漏れするというご指摘をうけた事があります。
なのでジョイント周囲は完全乾燥&周囲の清掃は必須だな と思います。

最後にジョイント部を同じ色で塗布して完成です

そして帰る前に 鉄部の上塗2回目を塗布。

これも乾燥するとマットな感じになります。

明日が雨天との事で 残業して頑張りましたが
シャッターボックスの塗装だけが残りました。

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