【6】8月4日 破風 鼻隠し板シーリング 旧シーリング面清掃 他|大分県日出町H様邸 塗装工事記録

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8月4日 破風 鼻隠し板シーリング 旧シーリング面清掃 他

昨日 準備を終えているので 朝一番 プライマーを塗布

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差し替え瓦の部分も

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打設部分を清掃

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プライマー塗布

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乾燥後 打設 これで万全です。
瓦を割ると この処置を行うハメになるので以降 気をつけたいと思います

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破風 鼻隠し板も打設 かなり 厚く打てます

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ヘラで数回 転圧&均し&テープ撤去して仕上がりです

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サッシ周囲のシーリングは外壁目地に比べて「負荷」が少ないらしく
劣化もしにくいらしいですが
南面の掃き出し窓のシーリングが 裂けていましたので
内部がどうなっているか? 一部撤去して確認してみました。

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内部は通気工法特有の深い空洞になって カッターの刃がズボっと入ります
*本来は目地底(突き当たり)があるべきなのですが、、、

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▼は縦目地の撤去したシーリングでハットジョイナー(目地底)で
転圧が効いているので シーリングの裏側は「平ら」です。

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▼はサッシ周囲の撤去したシーリングで、目地底の無い空洞部分に打設されているので
転圧が効いておらず、凹凸しております。
という事は これを撤去して打ち替えても、内部の空洞に目地底を確保しない限り
意味が無い事になる為 今回は打ち増しを行う予定です

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▼の左側が外壁目地用のハットジョイナー
右側がサッシ周囲の目地底の役割を果たす 片ハットジョイナー

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通気方向の場合 外壁目地はこういう納まりで
これはH様宅も正規施工を行われております。

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サッシ周囲は、外壁材を張る前に 片ハットジョイナーを設置しておれば
安定した目地底が確保されます 一応これがメーカーのマニュアル通りの
納まりなのですが、こういう風にされているお宅は
滅多に見た事が無く 5年前に新築した私の家も H様宅と同じように
内部空洞のNG納まりでした。

yjimage[1]

ただ、それが原因でシーリングに僅かな隙間が生じてもサッシの防水テープや
内部の通気層のおかげで被害が生じる事は少ないようです。

で、、全く未処置で問題無いサッシ周囲のシーリングですが

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新設時のシーリングの油分が滲み出て そのベタベタした表面に
大気中の埃が付着しており これを「ブリード汚染」と呼び
このまま外壁の塗料を塗っても ここの上だけは大変付着性が悪く
塗料が剥がれやすいのと、一旦綺麗に塗れても また黒ずんできます。
なので ブリードを抑制する専用の塗料を後日塗布するのですが
接着性を向上させたいので、清掃したいところです。
ただ、油汚れは 高圧洗浄(水)では分解出来ないので

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なので 揮発性の弱いタイプのシンナー サッシに傷を入れないようナイロンブラシ
それからウェスを数枚用意しておき

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シュッシュッとふきかけておき

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すかさずナイロンブラシでゴシゴシして除去

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最後にウェスで吹き上げ で下処理完成

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これをサッシ周囲等全てに行いますが 途中で劣化部を発見したら
後日打ち増しを行う目印としてテープを貼っておきます

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新設時のシーリング表層が露出とまではいきませんが
清掃前と後では 塗料の付着製は かなり違います

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こういうフード類の周囲は サッシ周囲のと違う完全に塗料を弾く
「シリコーンシーリング」を使われておりますので これまたシリコーン専用の
特殊な接着剤を使用予定ですが、その前に清掃。

【マウスを乗せると画像が変化します】

1階部分は黒っぽいシーリング色なので わかりにくいですが清掃

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シリコーンの部分は元々は透明です

【マウスを乗せると画像が変化します】

これもまた地味に手間を要すので その時の予算や気分などによって
やる時と 省略する時と それぞれありますが
最近はやっておこう という方向になりつつあります。
こんな事をする人は 各都道府県に1人居るか居ないか か それ以下の
確立だと思われます。

月曜日に高圧洗浄を行う事に決めたので その前に 樋金具を復旧
*目印のテープが水圧で飛んでしまうので、、、

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目地に刺さってない部分は 外壁塗装後に復旧します
*そのほうが金具の養生手間が省略&外壁も塗りやすいので、、、

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余った時間で 割れていた部分を処置  下穴を開けて

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ビス頭沈め用の穴も開けて ステンビスで固定

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後日パテ処理するのですが、打ち代確保の為 V字に掘り広げます

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幕板も同じく

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南面の外壁も以前補修していたようですが パカパカしていたので

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ビス固定&Vカット

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次回は高圧洗浄を予定しております。

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