24年6月10日(日) 「1名」 累計9.5人|予測38人
土曜日は私の私用でお休みさせてもらったんで、私1人で日曜に出勤させてもらいありがとうございました。
きよ様もお休みの日で一部始終ほとんど見学してくれてたんで、現地での解説と重複しますが、、、、
まずは、取り外しておいた縦樋を復旧します。右側は既存の亜鉛金具で左側が新規のステンレス製金具です

同じ穴位置に復旧する予定で目印のテープを貼ってたんですが、差し込んでみると やけにユルユルだった為
差しこみ位置を数センチずらす事にしました。*テープ貼った意味がなかった訳です(-_-;)
まずはドリルで細い下穴を開けます

その穴にシーリング材をにょろにょろ

金具を差しこみ 目印テープ撤去。 この金具は差しこみ深さの目盛りがついていて、既存とレベルをあわせて
後は最初決めたレベル通りの目盛り深さまで打つだけで良い という便利なものでした。


11時くらいまでで 合計23本 金具交換完了。
これ別に後でやっても良かったんですけど 後日の外壁洗浄の際、目印テープ貼った部分は洗い残しになる
のが気持ち悪かったんで、先にしただけです

その後、屋根の上にあがり 棟包みトタン および 内部の木材の点検をする事としました

全般的にトタンを固定してる釘が ぴょこぴょこ浮いてます。

こういう風になってるとこは ペンチで引っ張っただけで簡単に抜けます

で、雨風のあたりやすい線路側のトタンを1枚剥がして内部の木材を確認。すこぶる状態が良いです。
【マウスを乗せると施工後写真に変化します】
痛み易い軒先側も確認しましたが、こっちもGOODですね。
築20年近くなると 2軒に1軒は内部の木材が腐って ふにゃふにゃになってる場合が多いんで その際は
木材&トタンの取替え という説明をしてましたが、きよ様宅はその必要無しです。

しかぁし、先程の釘が6割くらいユルユルだったんで、「釘」よりも固定力の強い「ビス」に打ち替える事にしました
後日(壁面洗浄)の日に撮影したトタン部分の動画です
上記のように打ち替えて、ギュっとビスが効いてる箇所は良いんですが、同じようにやっても
妙にゆるい感触の箇所は、少し位置をずらし、下穴を開け直して固定してます

この空いたままの穴は後日 屋根の欠損箇所を修繕する際にパテで埋めておきます

きよ様も足場にあがる事があればわかると思いますが、2階大屋根9割(100本強くらい)
1階下屋根6割(20本くらい)交換しておきました。

トタン関係が16時頃完了し、その後 壁面取り付け物の取り外しを行うことにしました。
エアコンの室外機は床に固定されてて動かず、電動ドライバーが真っ直ぐ入らないので
こんな場合に便利な一品。 狭所用L字アダプターを装着して、取り外し
【マウスを乗せると施工後写真に変化します】
けっこう本数多いんで 後でわかるようにメモ 小物部品はビニールに入れて一緒にしときます

穴にはガムテープをいっぱい張って 塞いでおきました

この配管は 不要との事なんで、撤去しときます。(後で切断しときます)


ライトも一時撤去。×2箇所 【マウスを乗せると施工後写真に変化します】
一応コンセントの先はテープで塞いでおきました
*が、このコードは きよ様が後で外してくれてたんですね

地面から頂上まで伸びる 長いエアコンカバーも外し

バルコニーのとこの カバーも同様 メモして足場に固定


で 最後に1階北面のカバー


とまぁ 遠くから見た目には何をしてたんだかわからぬ事を18時半頃までやっとりました(^^;
樋の金具を外したり着けたり トタンを剥いで点検したり ネジに打ち替えたり カバー外したり着けたり
こういった事は、普通感覚のお店の人から言わせれば「完全なる無駄手間」で、これしたからといって
外壁に塗った塗料が長持ちする訳ではないんですが、私は小道具を集めるのがけっこう好きで
こういう雑用の時に その小道具君が活躍すると、「おお! こいつ使えるじゃん!」
と、すごい喜びを感じたりしますんで、義務的 というよりも 衝動的にやってるだけです。
ただ、それにも限度があり、それはコストパフォーマンス悪すぎやろ という事は妥協する事と決めてます。
しかし、私がコスパ悪い と思う事でも きちんとやってしまう人も居て 上には上がおります(^^;
きよ様も機会があれば、師匠の曽根塗装店さん のHPをご覧になってみてください。

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