24年6月6日(水) 「2名」 累計6.5人|予測38人
昨日は雨天にてお休み 今日はとても良いお天気でした。
まず2人で、前回養生しておいた目地部のナイロンを全て撤去しておき、念の為天日干し。

その後 シーリング撤去後の薄く残った層を除去して 撤去⇒完全撤去

昨日とはまた違う機械を使ってみました。柔らかくしたタワシのようなディスクペーパーで、「しなり」があります
2人それぞれ1台ずつ持って、ひたすら断面研磨します

軒下など機械が入らない部分は、曽根塗装店さんから教えてもらった
スウェーデン製のカミソリ式工具でカリカリ落とします。こういう時、これかなり使えます。

通常撤去⇒完全撤去 【マウスを乗せると施工後写真に変化します】
2人でせっせと削り 10時過ぎに断面研磨完了しました。
↓ この動画を最後まで見たら、他店のいろんなシーリング作業動画が見れます
その後 相方はシーリング打設前の下準備をしておいてもらい、私は違う事をします。
きよ様宅は、所々こういう具合にサイディングの断面が欠けたり割れたりしており、触るとグラグラするんで

弱い部分は撤去しておきます。

断面から20㍉以上の間隔を空けて釘を打っておくのが正規の施工らしいのですが、ここは ↓
1cmしか空けていない為、横方向の負荷がかかった時 このように割れて当然です。

当然、現在の釘は全く効いておらず、外壁を手で押すと パフパフ してますので
補強(修繕)しておく工程です。 まず、3cmくらい離した箇所に斜め方向に下穴を空けておきます


後でビスで固定する訳ですが、ネジ頭を埋め込んでパテ処理しておきたいので、少し広く浅い穴を開けます


で、じわっとビス固定。 【マウスを乗せると施工後写真に変化します】
在庫で持参していたネジは35㍉で、それでいけるか? とやってみましたが、下地の木をめがけて斜めに
打ち込むと、ある程度長さが必要なので、途中で買出しにいきました。
「細軸でステンレス製」が良かったんですが「細軸」が店頭には売っておらず、まぁ外壁の中にネジを埋め込んで
しまうから、メッキ製でも問題なかろう と判断しました。長さは余裕をみて60㍉

その後、役にたたない釘は抜いておきます。←これがなかなか大変でした

で、ホコリを清掃した後、ガムテープで土手を作っておきます
といった事を、あちこちやっておきます 10ヶ所以上ありました
【マウスを乗せると施工後写真に変化します】
欠け補修の一連の工程ビデオです
その後 先程の土手部分と、ネジ頭にパテを埋めます。5分でカチカチに固まる強力なエポキシパテですが
そのかわりに A B を 1対1で混ぜながら使う、とても面倒くさいタイプです。

パテ処理する周辺を、もじゃもじゃペーパーで清掃

その後、1回目のパテ。
このパテはネチョネチョしていて、1回だと平滑になりにくいんで、一通り1回目パテをまわった後
2回目パテをまわります。

で、後で土手のテープを撤去して形成処置完了です。

修繕箇所はさほど多くなかったですが、それでも10時~15時までかかってしまいました。
その間 相方は、マスキング&ボンドブレーカー貼り

15時休憩後 シーリング材専用のプライマー(接着剤)を準備

塗布 目地の断面を「完全撤去」すると、プライマーを塗った時 濡れ色に変化し浸透します

当日中に打設できそうな箇所だけプライマーを塗布した後 シーリング材を用意
4箱(40本)用意しました。

今回 きよ様が希望されてる外壁上塗り色と近似色を使用します。
(塗膜が割れた時に、目立たないように)



途中で、ボンドブレーカーが足りなくなり(T_T) 慌てて発注。 続きはまた明日


以上で本日の記録は終わりです。

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