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【13】外壁上塗2回目
27年5月19日(火) 「2名」 累計19.25人|予測31人
また例によって キリ、、、、

到着が遅れました。 上塗1回目は予想を上まわり7.5缶使用しました。 2回目は凹凸が滑らかになったぶん
1.5倍位は 材料が伸びるんではなかろうか? という事で 仕上げ色は5缶用意しました。
まずはミキサーで充分に攪拌しておきます。

あとは 2名でひたすら塗りまくりです

相方は北面と西面を担当。 この位1回目と色が違うと、かすれたような薄い塗り方では、凹みを
塗り落としてしまいます。職人は下地が見えるのがすごく嫌な生き物ですので
必然的に たっぷり塗布するようになります。
*これが同色2回塗りだと、薄ぅく塗っても 1回目で下地は隠れている故 2回目がかすれまくっていても
あんまり気にならないものなのです。それから四隅や窓周囲の刷毛塗りも「1回」で済ましても見た目には
判別不可能なので、そういう感じで仕事をすると 今回の倍位のスピードで終わると思われますし
材料の消費量も今回の7割位の数量で済みます。

1回目がだいぶ白っぽいだけに 濃く感じますが、全体が仕上がると違和感が無くなります。
重厚感があって良い雰囲気だと思います。

私は東面を完了させて南面の途中でタイムオーバー。

1.5倍 と予想しておりましたが、実際にはそこまで伸びないようで、、、、
現時点で4缶弱使用。 残りの外壁面を1缶強で 足りるかどうか? 微妙なところですので、
本日お昼前に1缶追加発注。 しかし材料到着が明日10時頃(自宅)で 間にあわないので
明日は鼻隠し板(雨樋の裏側)の塗装を優先的に行う段取りに変更致しました。
尚 明日は板金業者も3名来る事になっております。
