●南面全景 「ホワイト様」というだけあって、全面純白での仕上げ というご希望でした。
マウスを乗せると施工後に変化します ↓
●北面 北側は山がある為 湿気などの影響で、施工前は藻が付着しておりました。
↑のエアコン化粧配管カバーは内側壁面を塗る為に取り外しております。
マウスを乗せると施工後に変化します ↓
↑ここの玄関上部のトタンの具合が悪そうだったんで剥がしてみました。すると、予想通り
中の木材が腐っておりました。ホワイト様と相談した結果、木材&トタンを交換する事になりました。

板金職人曰く、矢印の重ね部分は微妙に凹んでおり「池」になりやすい状態だそうです。
トタンの繋ぎ目が深く重なっていればまだ良いのですが、見たところ1cmくらいしか重ねをとっておらず
「これじゃぁ水がまわるわな」 と言ってました。 確かにその通り

古い木材を撤去し、新しい木を入れた後、トタンを被せるのですが、その前にサイディング材を
斜めに取り付けて土台を作った後、ガルバニウム製のトタンを被せます。雨が降った時に水の切れが
良くなるように配慮しております。

継ぎ目をとらなくて済む長い1枚トタンにしております。

この板金交換の件はこのページ⇒ 11月22日 雨樋,瓦棒トタン,板金修理にネチネチ載せています。
破風板の新築時の塗膜は下段のみ密着が弱かったので、剥がした後、2液型弱溶剤エポキシ樹脂下塗×1回
2液型弱溶剤シリコン樹脂塗料×2回 計3回 刷毛塗り仕上げをしております。
23年11月8日 大分県津久見市ホワイト様宅の記録【11】
を参照

